ガラクタ・クリアリングは続く

自己開発系のCD教材と大地の芸術祭ガイドブック

片づけに熱中しはじめ、わたしの中での「開かずの間」みたいな空間にも着手。
わずか半畳ほどの空間なのですが、25年そのままのものも…コワイです。
25年分の執着や罪悪感が溜まっているので、量は少ないけれど、進みません。

そこまで古くなくても、執着のために手放せていなかったものが続々出てきます。
例えば、和田裕美さんの通信講座のCD教材は、高かったから…処分できず。
大地の芸術祭ガイドブックは、第1回分からあり、さらに自分で集めた資料や写真も。
第1回の頃はまだデジカメで撮った写真が少なかったから、物が増えてしまいました。

これらも、徐々に処分していくことを決めました。
万が一、欲しい方いたら差し上げるので、コメントください。

「開かずの間」空間には、スプレー缶類も10本以上溜めていました。
可燃性のスプレー缶の処分が面倒だったのです。
まだ中身が残っているものもあって、ビビリなわたしは、中身を出しつくして、穴を空けるのが怖かったのです。

いやー、疲れました。
スプレーやヘアーフォームなど出し尽くすのに、ちょっと気分悪くなりました。
溜めるのはよくないなぁ…と反省しきりです。

まだまだ残っている「開かずの間」の物たち。
今月中には、処分を決めます。
中には、再び使うことや、やっぱりちゃんと残すと決めることもあります。

残すかどうか決めながら、わたしは「持たなくてもいい」タイプだと分かりました。
何で残してたかって、捨てることへの罪悪感とか、手に入れた時の手間(お金)への執着だったんです。
本当に好きなものは、処分するかどうか悩むことも無いし、それがもっと活きそうな場所があれば手放すことも怖くないって気づきました。

2000年大地の芸術祭作品集