ロミロミ、その後

andyou さんでロミロミを初体験してから1ヶ月半、その後の変化をご報告。

直後から感じたのは、気持ちの変化でした。
根拠なく「なんか、もう大丈夫」という感覚がいつもあるようになりました。
その他、いろいろ。

ロミロミ直後の変化

初めて見る、自分の顔

施術後に「鏡を見てごらんなさい」(そんな口調ではない)といわれ、鏡を見ると、顔色が明るく、張りがある気がしました。

帰宅後、改めて鏡を見て驚いたのは、目!
正しくは、まぶたの開き具合が大きくなって、目がパッチリです。
上まぶたがスッキリ上がっていて、黒目が完全に見えてました…黒目の上下に白い部分が見えます。
人生初じゃない!?

数日は続きましたよ。1週間くらいかな。
1ヶ月半経った今は、再び、まぶたが重いです。
でも、ああいう目になるんだって知ることができて、おもしろい経験でした。

顔や頭には触られてないのに、変化が出ていました。
ロミロミのマッサージで、頭部のコリまでほぐされたのかしら。
当たり前だけど、身体はつながっていることを再確認した思いです。

他人の変化はよく分かる

ある日、andyou さんのロミロミをすすめた友人の施術直後を見て、ビックリ。
その数日前に会った時とは、顔のトーン、全体から発する空気が、グーンと明るくなっていました。
それは、わたしの知ってる、もともとの彼女。

わたしは、あまり人に会わないってこともあって、他人に変化を指摘されることはなかったけれど、こんなに違うのかぁ!と驚きました。

骨盤がちゃんと起きたなって感じ

腰痛持ちのせいか、ベッドでの施術は、起き上がる際に「いたッ」てなることも多いのですが、このときはありませんでした。
それどころか、ベッドからおりたときに感じたのは、骨盤の位置が正しくなったのかも?というもの。
感覚なので、うまく伝えられませんが、無理なく気持ちよく、腰と背中が伸びる感じです。

1ヶ月半経って、また猫背気味になってます…。
それでも、下腹に力を入れて、姿勢を直すのが楽になりました。

好転反応らしきもの

好転反応(こうてんはんのう)とは、回復の過程でおこる、一時的に症状が悪化したような状態になることです。
一般的には、1〜3日でおさまるといわれています。
「冷えとり」や鍼灸で、好転反応に馴染みのあるので、「来た来た」と症状を歓迎しました。

当日は、ものすごく眠くなりました。
翌日は、胃の不調で、珍しいことにお米が食べたくなくて、朝ご飯の白米を抜かしました。

胃もそうなんですが、過去の不調がちょこちょこ続々と現れました。
右側の腰骨あたりが強く痛んだり、目の乾きがいつも以上だったり、婦人科系の不調も…。
そんなに重い症状でなく、数日でおさまりました。

過去の痛みを思い出したら、「あぁ、それ克服したんだ」という感謝の気持ちが出てきました。
不調のときは、それがいつまでも続くような気がしますが、ふり返ると楽になってます。
そして、ふり返るまで忘れてたりします。

ロミロミに興味津々

andyou さんに施術してもらいながら、思わず苦笑したのが「膝・足首の痛み」についての説明でした。
あ、当たってるかも、と思ったのですね。

このところ痛みや冷えを感じるのは、膝や足首でした。
まぁ、年のせいかなと思っていたのですが。
お話を聞いたときには気持ちよくリラックスしていて、はっきり覚えていなかったので、ネットで検索、本も探しました。

その本によると、膝は「経済的、肉体的、精神的、感情的なサポートの不足」「人生に支えが足りないと膝の痛みになって現れます」。
足首は「障害を乗り越えるのに必要な柔軟性の不足」。
あら〜…その通りですかね(苦笑)。
ちゃんと認識できて、よかったです。

心が軽くなった

身体も楽になりましたが、最初に書いたとおり、気持ちが軽くなりました。
andyou さんのロミロミをとおして、いろいろなことがクリアになってきたような感覚と、身体との答え合わせがうまくいったような感じです。

そして、あらたに感じたのは「意識する」「認識する」ことの大切さ。
「客観視」とでもいうのでしょうか。
自分ごとだけど、ちょっと意識を変えて客観的に見られると、心と身体のザワザワが小さくなります。

自分の身体に対する責任感もちゃんと持たなくちゃなぁと、今さらながら思ったりしています。
予想どおり、からだの稽古は中途半端ですが、せめてものストレッチをはじめました。
少しだけですが、柔軟性出てきましたよ。