活版印刷ごっこでしおりづくりワークショップ(8月19日)

大人の科学付録の活版印刷機でつくったしおりサンプル

現在出品中の一箱古本市@池田記念美術館で開催するワークショップのお知らせです。
『大人の科学』付録の小さな活版印刷機を使って、しおりサイズの紙に印刷してみようというもの。

しおりづくりワークショップ
とき : 8月19日(日) 13:00 – 16:00
ところ : 池田記念美術館
できあがり : 45mm × 100mm / 色は黒のみ / 1種類3枚
料金 : 300円
予約不要
※おもに時間がかかるのは、文字を選ぶ(考える)こと

Ohanaさんによる「さをり織りでしおりづくり」ワークショップ(500円)も開催されます。
小さな、だけど本格的な織り機を使って、しおりを織り上げることができます。

ここで、「活版印刷ごっこ」の手順をおさらい

ワークショップのためのテスト刷りのおさらいで、ワークショップの予習。

  1. 印刷する文字を考え、紙を3枚選びます。
    ※文字は、ひらがな・アルファベット・数字と少しの記号。
    ひらがなは1字ずつ、アルファベットは大文字・小文字がほぼ各1字です。

    雑誌付録の活字

  2. 選ばれた文字の活字を、活字台に並べます。
    (活字のピックアップは、こちらで作業します)

    選んだ活字をお渡し

  3. インキ(水性絵の具)は用意しておきますので、印刷機に活字台をセットし、ローラーを動かし、活字にインキをのせます。

    ローラーでインキをのせる

  4. 用紙をセットし、いざ印刷!(まずは試し刷りをしますよ)

    用紙をセット
    印刷

白っぽい紙だけじゃなく、いくつか用意しました(早いもの順です)。
用紙を切り出した切れ端でサンプルを印刷してみたところ、やっぱり和紙はいい!

印刷サンプル

ということで、この後、手漉き和紙の用紙を追加しました。
左端が「わのそら」となっていますが、わざとでじゃありませんよ。
サンプルを印刷しているうちに、「う」の活字が外れてました(^^)

小さな活版印刷機、土台も付けました。
ハンドルの操作が安定しました。

小さな活版印刷機を土台に

『大人の科学マガジン 小さな活版印刷機』に、樹脂版のオーダー先として紹介されている真映社さんの「小さな活版印刷機」紹介ページが、とても参考になります。

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