「よかった」探し

「よかった」探しのシートと和田裕美さんの『新・陽転思考』

和田裕美さんの『人生を好転させる「新・陽転思考」』を読みつつ、「よかった」探しを続けています。
和田裕美さんが云う「陽転思考」は、ネガティブなことでも一旦受け入れて、その中からプラスを探して切り替える考え方です。
習慣化のために、まずは30日続けようということで、30日用のカレンダーを作り、出来たら○印をつけています。

よく云われる「自己肯定感」を上げる(育てる)ようなものでしょうか。
誰かの考えにすがるのではなく、自分と向き合って、自分で考え行動することで、道が開けていく、という感じ。
まだ、消化できていませんが。

「よかった」探しは、昔アニメ「愛少女ポリアンナ物語」で聞いたことがあります(実際は、それを見た人の紹介で知った)。
良いように思い込むのではなく辛いことも受け容れるというのは、過去に読んだ『今からでも間に合う大人のための才能開花術』のワークでも感じました。
過去に体験した「内観」や、山田ズーニーさんの本を読んでも感じることでした。

何度も読んだり、体験したりして、ようやくスッと自分で受け容れることが出来るようになった気がします。

和田裕美さんの本を読もうと思ったのは、『「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ』のiPad用電子書籍抜粋版がきっかけでした。


『新・陽転思考』と『「やる気」が出るコツ、続くコツ』

やる気が続かなかったり、気持ちはあるのに体調が乗っからなかったり、というのがありました。
「鬱病か?」とも思ったけど、チェック項目見ても違うし、色々試しても上手くいかないことが多いし、「しょうがない」「こんなもの」なのかと思っていました。

でも、この本を読んで、自分でもう一度試してみようかなと思ったんです。
小さなことでもいいから、続けてみようって。
そして、『人生を好転させる「新・陽転思考」』文庫版。
「陽転思考」を改めて知るために買いました。

文庫本のカバーデザインが余り好きではないので、ブックカバーをして手元に置いています。

ブックカバー

この本を読んで、“幸せになっていい”という当たり前のようなことを気付きました。
色んなことがあって「どうせ自分なんか」って思いがちだったんですよね。
年を重ねたことで、開き直れたってのもあるのかなぁって思います。

一番最初の写真にある30日用の用紙(7日×5段)は、文庫サイズ(A6)に作ったものですが、最初はA4の用紙に印を書いていました。
小さいノートと一緒にA4サイズのファイルに入れています。

「よかった」ファイル

「よかった」探しを出来たら、カレンダーに○を付けるんです。
全てに○が付かなくてもよくて、8割出来たら、上々。

陽転は「ネガティブなことがあったけどプラスに転換できてよかった」ですが、単に「よかった」を書きだすことから始めました。
そんな沢山見つけられないかなと、フリスクサイズの小さいメモ帳で始めましたが、結構あるもんです。
大きいノートの方がいいと、次に使うノートをどれにしようか考えています。

ツバメノートに書く

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コメント

  1. そふぃー より:

    以前、知人でカウンセラーの方とお話しているとき、
    「ほめほめ箱 と言うのを作って、寝る前に、今日の自分を褒めることを書いて
    入れると良いですよ」ということを聞いたことを、思い出しました。
    自己肯定ができ難い娘に、勧めました。

    メモ帳と一緒においてあるペンが、とっても素敵ですね!

  2. ジロー より:

    そふぃーさん、
    メモ帳と一緒においてあるペン…実は、鉛筆です。
    セルロイドのような素材の鉛筆補助軸「ミミック」なのです。
    気持ちをあげる道具を使うことも、自分にとって重要です。

    「ほめほめ箱」も「よかった探し」と似てますね。
    嫌なことを“打ち消す(否定する)”よりも、
    よかったこと・自分を褒めること・誰かに「ありがとう」を言ってもらえたこと・誰かに感謝したことなど、“肯定する”ことの方が自分でも楽しいですしね。

    いい気分で眠りに入るって、気持ちいいです(^^)