八蔵資料館でのおしごとカフェ参加

昨日は、CLN(コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク)主催のおしごとカフェ「チラシのデザインを工夫する!」 主催者のレポートはこちら)に参加してきました。
南魚沼市八海醸造創業当時の建物を再現した「八蔵(はちくら)」に隣接する、酒と色にまつわる図書館「八蔵資料館(サイト「むすびめ∞」内情報)」が会場。
仕事のスケジュールもきついし、キャンセルしようか迷いましたが、行って良かった!

「八蔵資料館」へ行くのは初めてでしたが、以前から気になっていたところです。
わが家から車で1時間弱でした。意外と近いです。
建物自体は新しいけれど、昔ながらの骨太の造りで、解放感と安心感のある空間でした。

さて、「おしごとカフェ」では、まず参加者の緊張をほぐす雰囲気作りのワークがあります。
他の参加者のことが少し分かって場が和んだところで、この日のテーマ「チラシのデザイン」について、講師の casa 151A(カーサ いちごいちえ)kumiさんから、Wordを使ったレイアウト実例が紹介されました。
普段、全然使わないWordですが、色んなこと出来るんだなぁと感心。

おしごとカフェ「チラシをデザインする」Wordでの実例紹介
おしごとカフェ「チラシをデザインする」Wordでの実例紹介

後半は、参加者が持ち寄ったチラシについて、それぞれが第一印象と改善点・意見を紙に書いて伝えます。
チラシを持ってきた人は、どんな内容か伝えたり、質疑応答があったり。

おしごとカフェの様子
おしごとカフェの様子

おしごとカフェのワークの様子
おしごとカフェのワークの様子

普段はチラシどころか名刺を渡すことさえ無い私ですが、せっかくの機会なので、何か持っていかねば勿体ないと思いました。
そこで、スミレ屋 10月店に置いた「すずめ商店」の商品説明カタログを持って行きました。

スミレ屋10月店でのすずめ商店カタログ
スミレ屋10月店でのすずめ商店カタログ

書いていただいた内容を見ると、伝わっている点、伝わっていない点、話した内容が伝わっていない点など、課題が見えたり、意外と好評価で嬉しかったり。
プロの目や利用者を想定した視点からの添削でなく、それぞれ個人の視点での感想なので、リアルに嬉しく、ありがたく感じました。

実際には、古紙配合のコピー用紙にインクジェットでプリントして行ったのですが、その用紙と私の大好きなフォント「セプテンバー」に関心を持ってもらったのが、かなり嬉しかったです。
コピー用紙は、ホームセンタームサシで買いました。

起業をテーマとした交流と学びの会「おしごとシリーズ」。
時間帯や場所によって、「おしごとランチ」「おしごとカフェ」「おしごとゴハン」などあります。
夏に「おしごとピクニック」に参加して以来2度目の参加。
といっても、起業が云々とか交流がどうのというより、ちょっと面白そうという軽い気持ちで参加しています。

主催者であるコーチのCLN大出恭子さんの持つ雰囲気もあるのか、とてもリラックスして楽しめました。
教えられたり、何が正しいって示されるのではなく、自分の中に小さな答えというか答えの芽が見つかる感じが楽しいです。

新月開催の「おしごとシリーズ」、今年最後は、12月16日(水)です。
まだ詳しい内容は決まっていない模様ですが、十日町市での開催になるかもとのことでした。

大出恭子さんは、商店街や商工会などの活性化の手法としても注目されて、招かれて講演やセミナーを行うこともあるそうです。
「おしごとシリーズ」に参加できないんだよなぁという方は、仲間を集めて、大出さんを呼ぶっていうのも有りです。
詳しくはお問い合わせを。
でも、「おしごとシリーズ」は割安だし絶対にお得だと思います。