靴下から、ぬいぐるみモドキ

靴下で作った彼(?)と『押忍!手芸部』

余りに足が冷えるので、奮発してアンゴラの靴下を買ってみました。
しかし、毛玉の出現が想像以上で、実用的ではありません。

残念!
勿体ない!
そこで、ぬいぐるみモドキに変身!

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』のスピリットに倣いました。
家にあったものから誕生しました。

アンゴラの靴下は、フワフワの手触り。
洗濯機で洗ったので、キュッとしています。
アンゴラの靴下

ボタンで目を付け、赤い毛糸で口を付けました。
頭には片足の靴下をグルグル入れて、くるみボタンのゴムで止めました。
靴下から誕生

ふふ…微妙なヤツが出来ましたね。
靴下から誕生したゆいぐるみモドキ

自分で作った(というレベルではないけど)からか、かわいらしく感じます。
「てるてる坊主」みたいな、ぶら下げタイプ?
出来上がった形を見ると、胴体に詰めものして、こけし風もいいかもと思いました。

作るって、楽しいですなぁ!
在るもので作るのは、新しく作るのとは違う楽しみがあります。

作りかけの編みぐるみは、ウサギ年に作ったもの。
長い足を付けてあげようかなぁと思います。

作りかけの編みぐるみ