望まれる「支援の継続」

昨日、珍しく部屋の電話が鳴りました。
相手は、UNHCRだと名乗られました。
何回か寄付したことのある団体でして、今回は「出来れば、毎月の継続的な寄付を」ということでした。
UNHCRが電話で寄付の勧誘?とちょっと疑いもしましたが。

超零細事業主(半プータロ)のような私は、継続しての支援というのに腰が引けます。
でも、継続の約束というのは重要だし、支援を受ける側への励ましにもなると思います。
ここに書くことで関心を持ってくれる人がいたら嬉しいです。

過去に寄付した団体の定期的支援の案内ページをリンクします。
リボンカフェ店長ほどではないにせよ、新聞やテレビを見て心を動かされた時、即行動してしまいます。
なので、複数の団体が挙がるのでした。
他は、赤十字社やNHKの歳末助け合い。

東日本大震災・長野県北部地震への支援も、継続が大事なのだと思います。
電話を下さったUNHCRの職員さんは「くれぐれも無理の無い範囲で…」とおっしゃいました。
継続するには、それも大事ですね。
寄付じゃなくても様々な支援もあるし。

ブックドクター集団 朗天狗(ほがらかてんぐ)の「絵本で笑顔を届けるプロジェクト」に、少しですが手元にある絵本を送ろうとも思ってます。