新潟市古町の路地にある「七尾屋」へ行く

本間印鋪四代目が開いた秘密基地「七尾屋(ななおや)」へ行ってきました。
tanne アラキさんの訪問スミレ屋お2人の訪問に刺激されました。
写真で綴るレポートです。

七尾屋へ通じる路地入り口
アーケード通りから、小さな看板に誘われ、本間印鋪脇の路地に入って行きます。

七尾屋への路地
生活感あふれる細い路地を進みます。

七尾屋入り口
こちらが、入り口。
傾いて見えるのは、もちろん撮り方のせいです。ごめんなさい。
そろりと戸を開けて、「こーんにーちわー」。

七尾屋の店内
スリッパに履き替え、決して広くはない七尾屋の空間をぐるりと。
何やら、気になるもの面白そうなものがイッパイです。

七尾屋の店内
外からはガラス越しの柔らかい光。
ガラス戸の外に見えるのは、本間印鋪二代目の趣味だった盆栽たちと開店祝いのお花。

七尾屋の空間
什器・備品の大部分は、本間印鋪さんにあったものだというから、驚きでした。
買ってきて置いたものとはちょっと違う、優しさのような雰囲気はそのせいかも。

七尾屋の空間
ハンコ屋だけど、本も置いてあります。
商品じゃなくて、「読んでみて」という感じのおすすめの本。
七尾屋の店内

七尾屋の店内
エフスタイルさんとの出会いは、四代目に影響を与えたらしいです。

七尾屋の店内
遊び心のあるハンコや四代目オリジナルのポストカードなども。
このポストカードは、激しくオススメ。

七尾屋「おりがみくじ」
折り紙とハンコを組み合わせた、楽しい商品「おりがみくじ」!
昔のゴム印造りに必要だった道具が入っていた、美しい箱を活かすために生まれたアイデアということです。

七尾屋の本間印鋪四代目
肝心の四代目は、上手く写せていません。
お茶を何杯もいただきながら、色々と話を聞かせてもらったのに、この写真…すみません。

七尾屋には、試し捺しが出来るハンコが用意され、無地のハガキ大の紙を販売しています。
筆記具も用意してあり、ここで手紙が書けます。
私はレターセットも持ち込み、書きました。

七尾屋の玄関
かなり長居させて頂いたので、そろそろ帰ります。

七尾屋からの帰り道
帰り際にも、この心遣い。
思わず、ニヤリ。
スキップしたい気分で、アーケード街へ出ました。