玄米洗い米で土鍋ご飯

玄米ご飯に白梅

土井善晴さんの「玄米の洗い米」に関するツイートを参考に、
自然農法の魚沼じゅんかん米玄米を洗い米で炊いてみました。

土鍋で玄米を炊くのは、初めてで、ドキドキ。
しかも、炊飯用土鍋でなく、スーパーに数百円で売ってるものなのでねぇ…。
割といい性能の炊飯ジャーの玄米炊飯モードより、美味しくできましたよ!

初めての玄米土鍋炊き

玄米は吸水時間が長くかかるというので、前日夜から準備しました。
洗って、水に浸しました。(写真は翌朝の状態)
「塩を入れるといい」って情報が頭の隅にあって、適当に混ぜました。

玄米は、前日夜に水に浸す

当日、ざるに上げると、ふっくらと膨らんでいるのが分かります。

洗い米

土鍋に、洗い米とだいたい同量の体積の水を入れて、準備完了。
蓋をして、ガスを中火に。

土鍋に洗い米と水を入れて準備

沸騰したら弱火、
なのですが、他のことに夢中になって、気づいたら沸騰していました。
その後は、しばらく弱火。

白米の土鍋ご飯の時と違い、ご飯の香りは弱いです。
でも、なんだか、いい感じ。

土鍋からの蒸気は糊状に

弱火の時間も、適当に長くなりました。
ちょっとチリチリと音がしたので、火を止めました。
そして、10分ほど蒸らして、蓋をとったら…。

玄米の土鍋ご飯炊き上がり「かに穴」

うわーっ、「かに穴」が出来てます!
早速、ご飯をほぐしてみます。

土鍋ご飯の炊き上がり

思わず、顔が緩みました。
おかずは、先日ヒバリさんに行った際にいただいた「白梅」と前日の残り。
ご飯だけでも、美味しーよー(涙)!

白梅をのせた玄米ご飯

今回、炊飯自体は約50分でした。
うち、火を止めての蒸らし時間が10分ちょっと。
弱火の時間は、時計を参考にしつつも、香りや音で決めました。

土鍋で炊くこと自体も楽しいし、安い土鍋でも充分です。
今まで食べた中で一番美味しかったです。
ふっくらしていたし、玄米特有の香りも柔らかく、噛みしめるほどに旨みを感じました。

美味しさは自然農法のお米だから?
でも、炊飯器で炊いた味とは別物でした。
今度は、我が家の玄米でも試します。